バーチャル空間(ゲーム空間)を生成しよう
Roblox Studioを開くとこのような画面になります

下にスクロールするとテンプレートが出てきます

「テンプレートを開く」の「Baseplate」を選択しましょう
するとバーチャル空間が生成され、画面が切り替わります

これでバーチャル空間(ゲーム空間)の生成が完了しました
バーチャル空間を保存しよう
左上の「ファイル」を選択しましょう
するとこのような画面になります

「Robloxに保存」を選択しましょう
するとこのような画面になります

名前は「バーチャル空間01」に変更しましょう
説明は無し
クリエーターは「作成者」のことです
デバイスは「このバーチャル空間に参加できるプレイヤーのデバイス」を設定できます
例として、キーボードが必ず必要になるゲームを作った場合、キーボードがないデバイスからの参加は拒否しておきたい。その場合はこのようにチェックを外します

チーム制作機能は「Robloxのフレンドと一緒にゲームが作れる機能」のことです
他の人と作る予定が無ければオフに、あるならオンのままで。ここは各自の判断に任せます
データ共有は「このバーチャル空間のデータを運営に共有するか、しないか」を選択できます
データ共有をオンにすると、このバーチャル空間のデータが運営に共有され、Roblox Studioのゲーム制作を手助けしてくれるAIの機能向上に使われます(正確にはスクリプトのコードの一部(30%以下)が共有されます)
筆者は基本オンを推奨します
全て確認できたら「保存」を選択しましょう
するとこのような画面になります

保存が確認できたら「閉じる」を選択しましょう
これで「バーチャル空間の生成」と「バーチャル空間の保存」が完了しました